商品情報にスキップ
1 1

積み上げ法とデローニー法を併用した三次元有限要素メッシュ生成法

積み上げ法とデローニー法を併用した三次元有限要素メッシュ生成法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-136

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): 3-D Finite Element Mesh Generation Method Combining Piled Mesh with Delaunay Tetrahedralization

著者名: 山口 忠(岐阜大学),河瀬 順洋(岐阜大学),石村 祥太(岐阜大学)

著者名(英語): Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Yoshihiro Kawase(Gifu University),Shota Ishimura(Gifu University)

キーワード: 三次元有限要素法,四面体メッシュ生成法,デローニー法,積み上げ法

要約(日本語): 三次元有限要素法のためのメッシュ生成法として,積み上げ法やデローニー法などの手法がある。積み上げ法は,簡単にメッシュを生成できるが,空気領域に偏平な要素を生成してしまう。デローニー法は,偏平な要素が生成されにくく,現在,メッシュ生成法として広く用いられている。 本稿では,メッシュ生成法として,積み上げ法とデローニー法の併用法を提案する。要素数,収束特性,計算時間および解析精度について検討を行い,本手法の有用性を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 579 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する