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非適合接続を適用した無限辺要素法による磁界解析の高速化

非適合接続を適用した無限辺要素法による磁界解析の高速化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-140

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Fast Magnetic Field Analysis by Infinite Edge Element Method with Nonconforming Connection

著者名: 横山 拓哉(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学)

著者名(英語): Takuya Yokoyama(Waseda University),Shinji Wakao(Waseda University)

キーワード: 磁界解析,無限辺要素法,非適合接続,有限要素法

要約(日本語): 電磁現象は無限遠方までその影響が及ぶため、電磁界解析において開領域問題の取り扱いは重要課題の1つである。開領域問題を効率的に取り扱うことができる手法として、無限辺要素法がある。無限辺要素法は多重極展開の理論に基づいた手法で、広範な空気領域の要素分割の労力を軽減し、計算負荷の削減が可能である。しかし、解析対象が複雑形状かつ大規模化した場合、有限要素領域の要素数が増加し、それに伴い無限要素の数も急増し、計算負荷は相対的に増加していく。そこで本論文では、接合境界面に非適合接続を適用した無限辺要素法を提案し、微細な要素を有する有限要素領域と接合を行うことで、解析精度を維持したまま、計算負荷の大幅な削減を実現する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 554 Kバイト

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