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HSMAC法に基づく熱流体解析による誘導加熱機器における局所的な熱伝達率の算定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-141
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Evaluation of Localized Heat Transfer Coefficient in Induction Heating Apparatus by Thermal Fluid Analysis Based on HSMAC Method
著者名: 並木 聡史(法政大学),飯野 智也(法政大学),岡本 吉史(法政大学)
著者名(英語): Satoshi Namiki(Hosei University),Tomoya Iino(Hosei University),Yoshifumi Okamoto(Hosei University)
キーワード: 誘導加熱,熱流体解析,HSMAC法,有限要素法,熱伝達率
要約(日本語): 電気機器駆動時の温度上昇特性を評価するため,被加熱体の表面に熱伝達境界を適用した電磁界・熱伝導連成解析が多く用いられている.しかし,熱伝達率は物質に対して,固有の値を有しておらず,様々なパラメータの影響を受ける.そのため,一定の熱伝達率を被加熱体の表面に与えると,解析精度が著しく劣化する可能性がある.局所的な熱伝達率の変化は,高精度な熱伝導解析にとって重要である.本論文では,Highly Simplified Marker and Cell(HSMAC)法を適用した熱流体解析を用いて,誘導加熱現象から生じる自然対流の挙動をシミュレートし,局所熱伝達率を算出したので,その子細を報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 450 Kバイト
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