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絶縁油-PB界面におけるDC沿面放電特性

絶縁油-PB界面におけるDC沿面放電特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-142

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Creeping Flashover Characteristics under DC Condition on the Interface between Oil and Pressboard

著者名: 宮路 仁崇(三菱電機),海永 壮一朗(三菱電機),吉村 学(三菱電機),菅 健一(三菱電機)

著者名(英語): Yoshitaka Miyaji(Mitsubishi Electric Corporation),Soichiro Kainaga(Mitsubishi Electric Corporation),Manabu Yoshimura(Mitsubishi Electric Corporation),Kenichi Suga(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 油入変圧器,直流,沿面放電

要約(日本語): 再生可能エネルギー普及に伴う直流(DC)送配電の拡大に対し,変圧器をはじめとしたDC電力機器の開発に向けたDC絶縁特性の把握が不可欠である。DC変圧器では,抵抗率の高いプレスボード(PB)に多くの電位が分担され,PB端部での電界集中が懸念される。特に,冷却流路などPB同士が数mm離れて渡り合うPBラップ部では,PB端部の電界集中が大きいと考えられる。そこで本稿では,PBラップ部のDC沿面放電特性について検討した。その結果,PB端部におけるDC絶縁破壊電界のギャップ長依存性の傾きは,AC絶縁破壊電界と同等であることがわかった。以上より,PBラップ部における絶縁油-PB界面のDC電圧印加時の絶縁破壊電圧を概ね推定できると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 375 Kバイト

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