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油入変圧器シール材の経年劣化調査(その3)

油入変圧器シール材の経年劣化調査(その3)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-145

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Investigation on aged deterioration of sealant of oil-filled transformer : PartⅢ

著者名: 富永 英明(東北電力),柳 拓也(東北電力),佐藤 学(ユカインダストリーズ),小西 義則(ユカインダストリーズ),長谷川 真之(ユカインダストリーズ)

著者名(英語): Hideaki Tominaga(Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Takuya Yanagi(Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Gaku Sato(Yuka Industries Co.,Ltd.),Yoshinori Konishi(Yuka Industries Co.,Ltd.),Masayuki Hasegawa(Yuka Industries Co.,Ltd.)

キーワード: 変圧器,経年,シール材

要約(日本語): 油入変圧器のシール材は長期間の使用により劣化が進行し,密閉性が低下すると漏油発生の可能性が高くなることから劣化様相を把握することは重要である。そこで本研究では撤去変圧器からシール材を採取し,その劣化様相を調査した。 その結果,いずれの試料も寿命点を超過していなかったが,経年によりシール材の劣化が進行し,圧縮永久ひずみ率が増加していることを確認した。また,圧縮永久ひずみ率と引張特性には相関関係が認められ,劣化メカニズム解明の一助となる可能性が示唆された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 283 Kバイト

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