アモルファス鉄心とパームヤシ脂肪酸エステル油の適合性評価試験
アモルファス鉄心とパームヤシ脂肪酸エステル油の適合性評価試験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-151
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Evaluation Test for Compatibility of Amorphous Core with Palm Fatty Acid Ester (PFAE) Oil
著者名: 清水 翼(北陸電機製造),二口 恵(北陸電機製造),廣澤 秀雄(北陸電機製造),和田 元生(北陸電機製造),長谷川 裕章(北陸電機製造),齋藤 文人(富士電機),彦坂 知行(富士電機)
著者名(英語): Tsubasa Shimizu(Hokuriku Electric Co., LTD.),Megumi Futakuchi(Hokuriku Electric Co., LTD.),Hideo Hirosawa(Hokuriku Electric Co., LTD.),Motoo Wada(Hokuriku Electric Co., LTD.),Hiroaki Hasegawa(Hokuriku Electric Co., LTD.),Fumihito Saito(Fuji Electric Co., LTD.),Tomoyuki Hikosaka(Fuji Electric Co., LTD.)
キーワード: 変圧器,アモルファス鉄心,パームヤシ脂肪酸エステル油
要約(日本語): この論文は、アモルファス鉄心とパームヤシ脂肪酸エステル(PFAE)油との適合性を評価した。評価方法として、ASTM規格に準じ「PFAE油のみ」と「PFAE油中に熱風乾燥処理を実施したアモルファス鉄心」をSUS1.3L容器に入れ密閉し、恒温槽にて100℃で164時間の加熱を実施した。加熱終了後、試料を取り出し室温までクールダウンした後、PFAE油を油中ガス分析、酸価、絶縁破壊電圧および水分量で評価した。また、アモルファス鉄心を用いてPFAE油を封入した、約5年間稼働中の空気密閉式変圧器から定期的に採油し、油中ガス分析、酸価、絶縁破壊電圧および水分量を測定した。これらの2つの試験結果とも、良好な結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 319 Kバイト
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