商品情報にスキップ
1 1

絶縁油(鉱油)中におけるDBPCの酸化スラッジ抑制効果について

絶縁油(鉱油)中におけるDBPCの酸化スラッジ抑制効果について

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-163

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Inhibitory Effect of Oxidation Sludge in Mineral Oil Added DBPC

著者名: 慶野 太一(東京電力ホールディングス),山中 淳平(東京電力ホールディングス),龍岡 照久(東京電力ホールディングス),小田原 史隼(東京電力パワーグリッド),大野 伊知郎(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Taichi Keino(Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Junpei Ymanaka(Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Teruhisa Tatsuoka(Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Fumitoshi Odawara(Tokyo Electric Power Company Power Grid, Inc.),Ichiro Ohno(Tokyo Electric Power Company Power Grid, Inc.)

キーワード: 絶縁油,鉱油,酸化防止剤,酸化スラッジ,変圧器,負荷時タップ切替装置

要約(日本語): 開放型機器である負荷時タップ切換装置(以下,LTC)はコンサベータを通じて絶縁油(鉱油)と空気が直接接していることから,酸化スラッジが発生しやすい。経年したLTCの油槽内に酸化スラッジが発生することによって,通電部位に堆積し,不具合をもたらす事象が発生している。 本研究では外部からの酸素遮断および酸化防止剤2,6-di-tert-butyl-p-cresol(DBPC)添加による化学反応の阻害化により鉱油中の酸化スラッジの生成抑制効果について検証を行った。特にLTCは経年機器が多いことから,経年油に対しての抑制効果に着目した。結果,経年油に対しても新油と同様に酸素遮断およびDBPC添加により酸化スラッジの抑制効果を得られた。今後はLTCへの添加方法を検討のうえ,実器への展開をはかっていく。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 271 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する