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2枚バンドル導体を巻いたHTSコイルにおける交流損失の理論的評価

2枚バンドル導体を巻いたHTSコイルにおける交流損失の理論的評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-167

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Theoretical Evaluation of AC Losses in HTS Coil Wound Using Two-ply Conductor

著者名: 横山 大貴(九州大学),柁川 一弘(九州大学),淡路 智(東北大学),高橋 弘紀(東北大学),岡田 達典(東北大学)

著者名(英語): Hiroki Yokoyama(Kyushu University),Kazuhiro Kajikawa(Kyushu University),Satoshi Awaji(Tohoku University),Koki Takahashi(Tohoku University),Tatsunori Okada(Tohoku University)

キーワード: 高温超電導,高磁界発生コイル,希土類系薄膜線材,交流損失,遮蔽電流磁界,2枚バンドル導体

要約(日本語): 高強度の金属基板上に成膜された希土類(RE)系高温超電導(HTS)線材は機械強度に優れており、大きな電磁力が加わる高磁界発生用マグネットのインサートコイルとして適用が検討されている。その一環として、東北大を中心に製作された25 T無冷媒超電導マグネットにおけるRE系HTSインサートを2枚のRE系線材の超電導層側同士を対向させて無絶縁で貼り合わせた後に全体を電気絶縁したバンドル導体で構成し、より高い安定性を確保する計画である。本研究では、単線を巻いた場合のHTSインサートにおける初期励磁時の交流損失と比較して、2枚バンドル導体で置き換えた場合のHTSインサートで発生する交流損失を理論的に評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 510 Kバイト

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