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MRI用REBCOコイルシステムにおける遮蔽電流に起因する不整磁場の低減法(その3):ヒステリシスを利用したオーバーシュート法

MRI用REBCOコイルシステムにおける遮蔽電流に起因する不整磁場の低減法(その3):ヒステリシスを利用したオーバーシュート法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-171

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Reduction method for irregular field caused by screening current in REBCO coil system for MRI(3):Overshoot method using hysteresis curve

著者名: 石崎 比奈子(早稲田大学),稲垣 善太(早稲田大学),伊東 慶太(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学),植田 浩史(岡山大学),野口 聡(北海道大学)

著者名(英語): Hinako Ishizaki(Waseda University),Zenta Inagaki(Waseda University),Keita Ito(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University),Hiroshi Ueda(Okayama University),So Noguchi(Hokkaido University)

キーワード: REBCO超電導マグネット,MRI,電流制御法,遮蔽電流磁場

要約(日本語): 我々は、9.4T級ヒト全身用MRIコイルの開発を目指して研究を行ってきた。MRI用マグネットでは高い磁場安定度が求められるため、撮像空間中心の遮蔽電流磁場の時間変化を1ppm/h以下、コイルの配置による空間的な磁場の差を10ppm以下とすることを目的としてきた。しかし、遮蔽電流磁場の大きさそのものを0[G]に近づける手法の検討は不十分であったため、励磁完了時にそれを達成する手法のヒト全身用MRIコイル(図1)への適用可能性を検討した。これが達成されると、時間的安定度も空間均一度もよくなることが考えられるので、合わせて評価したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 283 Kバイト

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