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抵抗ショート法を用いたYBCOマグネットクエンチ保護法の模擬実験による有効性検討

抵抗ショート法を用いたYBCOマグネットクエンチ保護法の模擬実験による有効性検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-176

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Experimental simulation study on quench protection of YBCO coil using resistive-short method

著者名: 市川 拓磨(上智大学),渕田 佳稀(上智大学),野本 尭宏(上智大学),鳥山 飛史(上智大学),高尾 智明(上智大学),中村 一也(上智大学),塚本 修巳(上智大学),古瀬 充穂(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Takuma Ichikawa(Sophia University),Yoshiki Fuchida(Sophia University),Akihiro Nomoto(Sophia University),Hifumi Toriyama(Sophia University),Tomoaki Takao(Sophia University),Kazuya Nakamura(Sophia University),Osami Tsukamoto(Sophia University),Mitsuho Furuse(AISI)

要約(日本語): HTSマグネットコイルのクエンチ保護が実用化にあたって課題となっている。HTSマグネットのクエンチ保護は一般にdetect&dump方式による。しかし、大型のHTSマグネットではクエンチ検出電圧を小さくしても容易に熱暴走が起き損傷を受ける。また、損傷を避けるためにマグネット電流減衰時定数τ= L / R1(L: マグネットインダクタンス、R1: ダンプ抵抗)の小さくしようとしても耐電圧によりその低減に限界がある。 これに対して、我々は抵抗ショートによるクエンチ保護法を提案している。本研究では、その方法の有用性を模擬実験により検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 540 Kバイト

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