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超伝導バルク磁石のパルス着磁における電磁軟鉄ヨークが捕捉磁場特性に及ぼす影響

超伝導バルク磁石のパルス着磁における電磁軟鉄ヨークが捕捉磁場特性に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-180

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Influence of electromagnetic soft iron on trapped field characteristics of HTS bulk magnet excited by pulsed field magnetization

著者名: 横山 和哉(足利大学),岡 徹雄(芝浦工業大学)

著者名(英語): Kazuya Yokoyama(Ashikaga University),Tetsuo Oka(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 超伝導バルク磁石,パルス着磁,電磁軟鉄ヨーク,捕捉磁場

要約(日本語): 超伝導バルク磁石はテスラ級の強磁場を,小型な装置で発生することができ,低ランニングコストで駆動することができる。また,着磁方法のうちパルス磁化法は,汎用の装置を用いて短時間で着磁できるため,産業応用を考えた場合に有効な手法である。一方で同手法による捕捉磁場は,試料本来の性能の半分程度である。そこで,複数回着磁法のようなソフト的な改良や,ロングパルスのような装置の変更を伴うハード的な改良が提案されてきた。本研究は,ロングパルスの効果の一つである,バルク体を長い時間磁場に曝すことを目的として,バルク体を電磁軟鉄のヨークで挟む手法について,ヨークの大きさが捕捉磁場特性に及ぼす影響を調査した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 500 Kバイト

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