商品情報にスキップ
1 1

鉄道沿線設備の振動耐性に関する検討

鉄道沿線設備の振動耐性に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-203

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Investigation of railway equipment’s vibration resistance

著者名: 田中 新悟(東日本旅客鉄道),田辺 雅昭(東日本旅客鉄道),三浦 和人(東日本旅客鉄道),豊田 晋平(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Shingo Tanaka|Masaaki Tanabe|Kazuto Miura|Shinpei Toyoda

キーワード: 沿線設備,振動加速度レベル

要約(日本語): 沿線に設置された配線箱の端子緩みにより信号集中監視回線等の重要回線で通信障害が発生してしまい、復旧に時間を要している。本研究では沿線において発生している振動のフィールド調査を行った。また、計算値との比較を行って軌道中心からの必要な離隔等、沿線設備の施工標準について検討した。フィールド調査の結果、日光線が他線区と比べて大きな振動加速度レベルを有しており、端子の緩みと一定の相関が見られた。また、軌道中心からの距離1.87mの離隔を確保すれば、JIS E 3014 2種に抵触しない環境を確保できることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 321 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する