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踏切制御子の寿命評価と劣化に関する検証
踏切制御子の寿命評価と劣化に関する検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-204
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A Study on Method of Lifetime Evaluation and Aged Deterioration for Electronic Train Detector
著者名: 原口 悠太(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Yuta Haraguchi(East Japan Railway Company)
要約(日本語): 当社では列車の接近,通過を検知し踏切を鳴動,停止させるセンサーとして踏切制御子を使用している。当社全体で約19,000個設置されており,安定して稼働させるため定期的に検査及び取り替えを行っている。検査は保全マニュアルをもとに1~2年周期で実施し,取り替えは状態の良し悪しに関わらず取替基準をもとに15~25年周期で実施している。しかし設備数が膨大でありコストを要している。 そこで本研究では使用環境に応じた劣化のメカニズムを解明し,適切な寿命評価を目的に検証を行う。なお踏切制御子は閉電路形(鳴動点)と開電路形(停止点)の2種類存在するが,今回は閉電路形を対象とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 312 Kバイト
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