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列車運行時のレール対地電圧を計算可能なレール対地電圧計算システムの開発

列車運行時のレール対地電圧を計算可能なレール対地電圧計算システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-219

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of simulation model for calculating rail potential during train running

著者名: 木村 祥太(日立製作所),宮内 努(日立製作所),小熊 賢司(日立製作所),高橋 弘隆(日立製作所),寺村 佳子(日立製作所)

著者名(英語): Shota Kimura|Tsutomu Miyauchi|Kenji Oguma|Hirotaka Takahashi|Keiko Teramura

キーワード: 電気鉄道,レール対地電圧

要約(日本語): 短時間に列車運行時のレール対地電圧を計算するため,格子状抵抗をレール抵抗に圧縮し等価一層抵抗を作成する機能を有し,等価一層抵抗を用いた回路モデルで電車と変電所の電気回路を計算し,その結果から格子状抵抗の電位分布を計算してレール対地電圧を算出する,レール対地電圧計算システムを開発した。通勤路線を想定した計算時間評価の結果,構築したレール対地電圧計算システムの計算時間は,電車と変電所の電気回路計算に格子状抵抗を含む場合の計算時間推定値と比較して60%程度削減されており,本構成は計算時間短縮に効果があることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 315 Kバイト

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