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マハラノビス・タグチ(MT)法を用いた交流遮断器の状態基準保全に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-227
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Investigation of Condition Based Maintenance for AC circuit breaker by use of Mahalanobis-Taguchi system
著者名: 狩野 弘毅(東日本旅客鉄道),金子 昌史(東日本旅客鉄道),松本 和也(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Koki Kano|Masashi Kaneko|Kazuya Matsumoto
キーワード: 遮断器,状態基準保全,マハラノビス・タグチ法
要約(日本語): 本研究では、機械学習技術を用いた交流遮断器の状態基準保全手法について検討した。解析手法として、機械学習技術の中でも多くの採用実績があるマハラノビス・タグチ法(MT法)を採用した。交流遮断器の動作時間、コンデンサ容量を測定パラメータとしてMT法による劣化診断を行った結果、マハラノビスの距離により機器の劣化状況の傾向を確認することができたが、測定値の僅かな誤差に対して、マハラノビスの距離が過大に反応している結果も散見され、異常と判断する閾値の決定には課題が残った。しかし、現状の時間基準保全を踏まえると、MT法は交流遮断器の故障の予兆を把握する手法としては有効であると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 471 Kバイト
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