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がいし清掃の省力化に有効な洗浄剤の開発

がいし清掃の省力化に有効な洗浄剤の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-231

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of Detergent for saving labor to wash Insulator.

著者名: 長山 健太郎(東日本旅客鉄道),髙見 雅人(東日本旅客鉄道),黒川 剛士(東日本旅客鉄道),島田 喜明(東日本旅客鉄道),前田 和也(システムブレイン),谷口 元(システムブレイン),神田 智一(システムブレイン)

著者名(英語): Kentaro Nagayama|Masahito Takami|Takeshi Kurokawa|Yoshiaki Shimada|Kazuya Maeda|Hajime Taniguchi|Tomokazu Kanda

キーワード: がいし,省力化,洗浄剤

要約(日本語): がいしは架空電線や設備を絶縁支持するために欠かせない重要な設備である。鉄道トンネル内のがいしは雨洗効果が期待できないため、夜間の保守作業間合いにて定期的に清掃しなければならない。JR東日本管内のトンネル内に設備されるがいしは約26万個あり、1~5年周期で清掃を行っている。従来の清掃工法は研磨剤を用いた磨き清掃等であり、電車線路設備メンテナンスの中でも特に労力を費やしている。そこで、がいし清掃作業の省力化を実現するため、トンネル内のがいし汚損に最適な洗浄剤を開発した。洗浄剤をがいし表面に塗布して汚損物を浮かし、水で洗い流すだけで汚損物を除去できるため、作業負担の軽減、作業時間の短縮が可能とある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 489 Kバイト

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