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アーク発生個所における温度・位置等の関係性検証

アーク発生個所における温度・位置等の関係性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-237

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Relationship of temperature, position, etc. on arc occurrence location

著者名: 加藤 洋(東日本旅客鉄道),猿田 裕司(東日本旅客鉄道),伊藤 雅利(フォトロン),東森 一範(FTR)

著者名(英語): Hiroshi Kato(East Japan Railway Company),Yuji Saruta(East Japan Railway Company),Masatoshi Ito(Photron),Kazunori Higashimori(FTR)

キーワード: アーク,トロリ線,摩耗

要約(日本語): 東北本線川口・西川口間の直線区間では2010年頃からアークの発生が報告されており、一部径間については摩耗の進行が速い。摩耗が進行している箇所については既にトロリ線に割り入れを実施している。本検証では、高速赤外線カメラを使用してトロリ線の温度を測定・することにより、アーク発生時におけるトロリ線の温度上昇変化について確認した。また、高速赤外線カメラの撮影結果から架線の周波数測定を行い、架線張力を推定、アーク発生の影響についても検証する。さらに、3Dレーザースキャナを用いて電車線設備の点群データを取得した。これにより、大きな摩耗発生箇所とトロリ線の空間位置との関連性がみられるかについても検証を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 864 Kバイト

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