1
/
の
1
架線金具検査装置の開発
架線金具検査装置の開発
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-239
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of Inspection Device for Overhead Contact Line
著者名: 山田 創平(東日本旅客鉄道),黒川 剛士(東日本旅客鉄道),髙野 光平(明電舎),島田 英和(明電舎),田林 精二(明電舎)
著者名(英語): Sohei Yamada|Takeshi Kurokawa|Kohei Takano|Hidekazu Shimada|Seiji Tabayashi
キーワード: 架線金具,ラインセンサカメラ,設備メンテナンス
要約(日本語): 電車線の検査は現在、軌陸車を使用して線路上で目視点検を行っている。この検査は至近距離検査と呼ばれ、夜間作業で一晩4人程度の作業員で実施している。しかし、将来の人手不足などに対応するため、これを代替する手法が望まれる。そこで、車両の屋根上から電車線の画像を撮影し、画像による検査が可能となる「架線金具検査装置」を開発した。また、本装置を試験車両に搭載して実際に走行しながら画像を撮影した。本稿では、装置の構成や仕組みを紹介するとともに、実際に撮影した画像を示して撮影条件による見え方の違い、これからの課題などを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 319 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
