1
/
の
1
新幹線用バッテリ自走システムの開発
新幹線用バッテリ自走システムの開発
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-252
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of Traction Battery System for Shinkansen High Speed Train
著者名: 加藤 宏和(東海旅客鉄道),佐藤 賢司(東海旅客鉄道)
著者名(英語): Hirokazu Kato(Central Japan Railway Company),Kenji Sato(Central Japan Railway Company)
キーワード: 新幹線車両,リチウムイオンバッテリ,主回路システム
要約(日本語): 新幹線車両の更なる安全性向上,機能向上として,自然災害等による架線停電時でも,橋梁,トンネルから脱出し,安全な場所まで走行するために,大容量バッテリ装置により自力走行するシステムを開発した.開発においては,(1)バッテリの選定や保護機能の工夫による安全性・信頼性の確保,(2)小型・軽量でシンプルなシステム構成,(3)メンテナンス等のための電源活用を考慮した.このため通常走行時は,バッテリを補助回路の静止型変換装置に繋いで充電し,バッテリによる走行時には,接触器により主変換装置の直流リンク部に繋ぎ替えて,主電動機を駆動するシステムを開発した.そして構内走行試験にて走行性能,充放電性能等,所定の性能を確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 469 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
