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建築限界支障判定装置の開発におけるレール・道床検知を用いた車体動揺補正手法

建築限界支障判定装置の開発におけるレール・道床検知を用いた車体動揺補正手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-255

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A study on the correction of the carbody vibration by scanning the rail or ballast layer intended for the development of structure gauge measuring equipment

著者名: 多田 靖弘(鉄道総合技術研究所),長峯 望(鉄道総合技術研究所),遠山 喬(鉄道総合技術研究所),石井 琢(鉄道総合技術研究所),向嶋 宏記(鉄道総合技術研究所),松山 智彦(鉄道総合技術研究所),原田 宗幸(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Yasuhiro Tada(Railway Technical Research Institute),Nozomi Nagamine(Railway Technical Research Institute),Takashi Toyama(Railway Technical Research Institute),Taku Ishii(Railway Technical Research Institute),Hiroki Mukojima(Railway Technical Research Institute),Tomohiko Matsuyama(Railway Technical Research Institute),Muneyuki Harada(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 建築限界,測域センサ,検測車,車体動揺補正

要約(日本語): 鉄道においては,列車運行の安全を確保するため建造物等が支障してはならない領域として,建築限界を定めている。我々は,建築限界測定の低コスト化を目的とし,測域センサを用いた建築限界支障判定装置を開発している。列車走行中は車体動揺によりレールに対する測域センサの相対位置が変動するため,動揺補正用に車体動揺値とロール角値が必要になる。本システムでは,レールの頭頂面を検知することで必要な値を算出していたが,支障物等の影響でレール頭頂面を検知できない場合がある。そこで,その補完手法として道床検知を併用した車体動揺補正を提案する。本稿では,その手法の手順,および算出したロール角の比較結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 682 Kバイト

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