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鉄道通信における診断信号重畳を用いた回線対照手法に関する研究

鉄道通信における診断信号重畳を用いた回線対照手法に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-262

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on line investigation method using confirmation signal superposition in railway communication

著者名: 米本 仁士(東日本旅客鉄道),髙橋 智弘(東日本旅客鉄道),中山 和彦(東日本旅客鉄道),竹内 恵一(鉄道総合技術研究所),中村 一城(鉄道総合技術研究所),山口 大介(鉄道総合技術研究所),川村 智輝(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Hitoshi Yonemoto(East Japan Railway Company),Tomohiro Takahashi(East Japan Railway Company),Kazuhiko Nakayama(East Japan Railway Company),Keiichi Takeuchi(Railway Technical Research Institute),Kazuki Nakamura(Railway Technical Research Institute),Daisuke Yamaguchi(Railway Technical Research Institute),Tomoki Kawamura(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 鉄道通信,通信ケーブル,対照,重畳

要約(日本語): 東日本旅客鉄道では、安全で安定した鉄道輸送やサービス品質向上のために様々なシステムやネットワークを導入しており、これらのインフラ網の根幹を担う通信ケーブルを自社で整備している。高信頼な通信インフラ網を維持するためには、個々の回線管理が必要不可欠であるが、そのために必要な回線調査において、従来の手法では使用中(以下、現用)の回線のつながりを確認(以下、対照)する有効な手法がないという課題が存在した。そこで本研究では、現用回線に別の診断信号を重畳する対照手法について検討を行った。検証の結果、200Hzの診断信号を重畳することにより現用回線においても影響を与えることなく対照ができる可能性を示すことができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 424 Kバイト

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