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ダイヤ乱れ時の駅構内計画変更手法の基礎検討
ダイヤ乱れ時の駅構内計画変更手法の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-268
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Basic Discussion on Shunting Rescheduling in a Railway Station
著者名: 加藤 怜(鉄道総合技術研究所),田中 峻一(鉄道総合技術研究所),熊澤 一将(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Satoshi Kato(Railway Technical Research Institute),Shunichi Tanaka(Railway Technical Research Institute),Kazumasa Kumazawa(Railway Technical Research Institute)
キーワード: 鉄道,列車運行,運転整理,駅構内作業計画,PERT,パターン活用
要約(日本語): CTCの進展により,日本国内の多くの駅で信号設備は指令室で一括制御されているが,車両基地が隣接する駅など配線が複雑な箇所では,現在も駅で制御している場合がある。このような駅では,ダイヤ乱れ時には,指令から受領する本線上の変更手配に応じて,駅で構内計画を変更しなければならない。しかし,構内計画の変更は,構内配線や入換の支障関係など,様々な条件を考慮して実施する必要があるため,変更案の作成に時間を要し,結果として旅客の不便につながることがある。本稿では,駅で制御されている箇所を対象とし,ダイヤ乱れ時に指令から受領する情報をもとに,駅構内計画を変更する手法について,検討の方向性を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 403 Kバイト
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