旅客入出場時刻データを用いた鉄道往復利用の分析
旅客入出場時刻データを用いた鉄道往復利用の分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-271
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Analysis of passengers’ round trip using entry exit data from automatic ticket gates
著者名: 瀧本 友晴(鉄道総合技術研究所),中挾 晃介(鉄道総合技術研究所),國松 武俊(鉄道総合技術研究所),辰井 大祐(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Tomoharu Takimoto(Railway Technical Research Institute),Kosuke Nakabasami(Railway Technical Research Institute),Taketoshi Kunimatsu(Railway Technical Research Institute),Daisuke Tatsui(Railway Technical Research Institute)
キーワード: 自動改札機データ,補間方法,入出場時刻
要約(日本語): 鉄道において,旅客の利用区間,利用時間を詳細に把握することは,旅客のニーズに合致した列車ダイヤやの駅設備の計画のために重要である。従来用いていた,自動改札機の時間帯別OD集計人数データでは,鉄道事業者が自社で管理する自動改札機以外を出場した旅客が捕捉できないという課題があった。一方で近年,より詳細な旅客入出場時刻データが取得可能となってきた。そこで本研究では,このデータを活用し,旅客の鉄道往復利用を分析するとともに,上記のような、自社管轄外の改札から出場した旅客データを補間する手法を構築した。提案手法を,実在路線の旅客データに適用し,その有効性を検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 359 Kバイト
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