商品情報にスキップ
1 1

次世代UIを用いた全席指定通勤鉄道向け出改札システムの構成に関する基礎検討

次世代UIを用いた全席指定通勤鉄道向け出改札システムの構成に関する基礎検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-273

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Preliminary Study on the Configuration of the Ticketing Systems for Reservation-Compulsory Commuting Railways Using the Next Generation User Interfacing Techniques

著者名: 垣本 真希(工学院大学),高木 亮(工学院大学)

著者名(英語): Masaki Kakimoto(Kogakuin University),Ryo Takagi(Kogakuin University)

キーワード: 鉄道

要約(日本語): 東京圏の通勤鉄道では,最混雑時1時間平均で200 %程度の混雑が報告される路線が複数ある。超高頻度列車運行に関する著者の研究室の成果を応用すると現状の2倍程度の輸送力が実現可能であるが,それでもなお問題が残るため,超高頻度化と同時に全予約化を行うことがほぼ必須と考えられる。だが,通勤鉄道では既存の座席予約システムは手続きが煩雑で,それを用いた通勤鉄道の全予約化は難しい。しかし,可搬情報機器向けに様々な次世代のユーザインタフェース (UI) が開発されており,これらを駆使することで予約手続きの煩雑さを克服できる可能性がある。次世代UIや,それらを用いた出改札システムにおける利用方法や情報のやり取りを議論する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 616 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する