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直列補償型回生蓄電システムの開発とフィールド試験結果

直列補償型回生蓄電システムの開発とフィールド試験結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-274

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of Traction Energy Storage System applied with Series Compensation Circuit and Field Test Results

著者名: 野木 雅之(東芝インフラシステムズ),真木 康次(東芝インフラシステムズ),佐竹 信彦(東芝インフラシステムズ),家入 一郎(東芝インフラシステムズ),植田 慎(広島電鉄),引田 和志(広島電鉄)

著者名(英語): Masayuki Nogi(Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Koji Maki(Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Nobuhiko Satake(Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Ichiro Ieiri(Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Makoto Ueda(Hiroshima Electric Railway Co., LTD.),Kazushi Hikita(Hiroshima Electric Railway Co., LTD.)

キーワード: 蓄電,回生電力,省エネルギー,き電システム

要約(日本語): 直列補償型回路を用いた定置型電気鉄道用回生蓄電システムを開発し、広島電鉄株式会社中央変電所において実証試験を行った。開発した直列補償型回路は、蓄電池と架線電圧の差分を、高周波絶縁回路を用いた第2の電源と4象限チョッパ回路を用い電圧加算することで蓄電池の充放電動作を実現している。この回路方式により、変換器は76%の設置面積低減・80%の重量の低減を実現した。実証試験では、走行中に整流器を開放させ蓄電装置で電圧を維持する無瞬断停電補償を実証した。また、蓄電池にはSCiBTMを用いているため広いSOC範囲で運用することが可能である。そこで、特定時間帯に蓄電池のエネルギーをき電線に対し急速放電するピークカット機能の実証も行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 453 Kバイト

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