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回生電力と再生可能エネルギーを併用した鉄道沿線施設の最適運用計画
回生電力と再生可能エネルギーを併用した鉄道沿線施設の最適運用計画
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-281
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Optimal Operation of a Building along Railway Considering Renewable Energy and Regenerative Energy
著者名: 赤井 秀行(上智大学),宮武 昌史(上智大学)
著者名(英語): Hideyuki Akai(Sophia University),Masafumi Miyatake(Sophia University)
キーワード: 回生電力,エネルギーマネジメント,混合整数線形計画問題,再生可能エネルギー
要約(日本語): 近年,太陽光発電等の再生可能エネルギーや蓄電池を鉄道駅に導入する取り組みが進んでいる。また,列車回生電力の一部を回収し,駅負荷で利用する装置の普及も広がっている。今後スマートシティの実現へ向けて,再生可能エネルギーや列車回生電力の利用が駅に限らない沿線施設で広がると期待される。ここで重要となるのは,こうした設備が導入された場合に,様々な制約の中でどのように設備を運用することがコスト的に最適なのかを検証することである。そこで本稿では,回生電力回収装置,太陽光発電,蓄電池を備えた仮想的な鉄道沿線施設を想定し,1日の運用コストが最小となるようなシステムの運用計画を混合整数線形計画法により導出する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 615 Kバイト
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