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550kV GIS避雷器用超々高耐圧素子の開発

550kV GIS避雷器用超々高耐圧素子の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-012

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of Hyper gradient elements for 550kV GIS arrester

著者名: 堀口 匠(東芝エネルギーシステムズ),春日 靖宣(東芝エネルギーシステムズ),深野 孝人(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Takumi Horiguchi(TOSHIBA Energy Systems Corporation),Yasunori Kasuga(TOSHIBA Energy Systems Corporation),Takato Fukano(TOSHIBA Energy Systems Corporation)

キーワード: 酸化亜鉛素子,避雷器,高耐圧化

要約(日本語): 経済性と環境負荷低減の観点から、GIS機器については大幅なコンパクト化が求められており,変電機器の絶縁協調の要である避雷器においても同様である。避雷器の全高寸法は積層される電流-電圧非直線抵抗体(ZnO素子)の枚数に依存するため、コンパクト化においては、ZnO素子の単位厚さ当たりの動作電圧を高くし(高耐圧化)、積層枚数を低減する方法が有効な手段となる。当社ではこれまで、600V/mm級の超高耐圧素子を提供してきたが、今回、さらなる高耐圧化を実現した、世界最高耐圧となる800V/mm級の超々高耐圧素子の開発を完了し、製品化したため報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 509 Kバイト

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