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CuCr電極間における真空プラズマフレア中の金属蒸気密度分布

CuCr電極間における真空プラズマフレア中の金属蒸気密度分布

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-014

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): The Density of Metal Vapor in Vacuum Plasma Flare Generated between CuCr Electrodes

著者名: 菊池 諒(東京大学),永井 裕之(東京大学),稲田 優貴(埼玉大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Ryo Kikuchi(The University of Tokyo),Hiroyuki Nagai(The University of Tokyo),Yuki Inada(Saitama University),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: 真空遮断器,分光,CuCr,プラズマフレア,シャックハルトマン法

要約(日本語): 大型真空遮断器では銅とクロムの混合材料であるCuCrが電極材料として広く利用されている。本研究では銅クロム電極間に高電圧を印加して絶縁破壊させることでプラズマフレアを発生させ、分光観測を行い得られたスペクトルからプラズマフレア内における銅とクロムの金属蒸気組成比を測定した。また、シャックハルトマン法を用いて総金属蒸気密度分布を測定した。これらの結果を組み合わせることにより、電極間における銅、クロムの蒸気密度分布を算出した。その結果、アノードに近づくに従い銅蒸気密度は大きくなる。一方、クロム蒸気密度はあまり変化しないことを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 329 Kバイト

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