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真空インタラプタ開口モデルにおける放電パターン診断の検証

真空インタラプタ開口モデルにおける放電パターン診断の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-016

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Verification of Discharge Pattern Discrimination Method in Cut Model of Vacuum Interrupter

著者名: 小島 寛樹(名古屋大学),道念 大樹(三菱電機),木村 俊則(三菱電機),小倉 健太郎(三菱電機),早川 直樹(名古屋大学)

著者名(英語): Hiroki Kojima(Nagoya University),Taiki Donen(Mitsubishi Electric Corporation),Toshinori Kimura(Mitsubishi Electric Corporation),Kentaro Kokura(Mitsubishi Electric Corporation),Naoki Hayakawa(Nagoya University)

キーワード: 真空インタラプタ,放電診断,真空放電

要約(日本語): 筆者らはこれまでに,真空インタラプタ(VI)の内部における放電パターンに対して,放電経路長と放電電圧・放電進展時間との間にほぼ一意の相関があることを明らかにした。この関係を用いてVI内部の放電パターンを推定する手法を提案し,模擬電極系で検証した。本手法が実際のVI形状で適用可能かの検証を行うため,本発表では,放電箇所を観測可能な開口部を備えた実機形状VI開口モデルを用い,本手法の有効性を検証した。ギャップ放電,沿面放電ともに,放電長と放電電圧・放電進展時間の関係は,従来の基礎データとほぼ一致し,実機VI形状においても放電パターン診断の可能性が示唆された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 573 Kバイト

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