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真空バルブ端部に誘電材料を塗布した場合の気中沿面絶縁性能に関する電界解析による評価

真空バルブ端部に誘電材料を塗布した場合の気中沿面絶縁性能に関する電界解析による評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-020

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Electric field analysis of dielectric-painted vacuum insulator in terms of surface insulation performance in air

著者名: 竪山 智博(東芝インフラシステムズ),浅利 直紀(東芝インフラシステムズ),吉田 剛(東芝インフラシステムズ)

著者名(英語): Chihiro Tateyama(Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Naoki Asari(Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Takeshi Yoshida(Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation)

キーワード: 真空遮断器,気中沿面絶縁性能,誘電材料

要約(日本語): 高圧配電用真空遮断器に用いられる真空バルブの絶縁媒体は大気であることから、真空バルブの気中側沿面で絶縁破壊する可能性が高い。そのため、真空バルブ内部に加え、絶縁耐力の低い気中沿面絶縁性能についても十分な絶縁耐力を有する必要がある。そこで、気中沿面絶縁性能の向上案として封着部近傍に誘電材料を塗布する手法を検討している。今回、真空バルブの封着部端部に誘電材料を塗布した場合の気中沿面絶縁性能向上効果について電界解析により簡易評価を行い、比誘電率が高いほど、また塗布厚が薄く塗布長が短い領域でフラッシオーバ電圧が高くなる傾向が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 264 Kバイト

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