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アーク電位の非接触測定へ向けた検出回路に関する検討

アーク電位の非接触測定へ向けた検出回路に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-029

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study on Detecting Circuit for Non-Contact Measurement of Arc Potential

著者名: 高橋 明里(名古屋大学),中村 晃也(名古屋大学),兒玉 直人(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),真島 周也(東芝エネルギーシステムズ),内井 敏之(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Asato Takahashi(Nagoya University),Koya Nakamura(Nagoya University),Naoto Kodama(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Amane Majima(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Toshiyuki Uchii(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)

キーワード: アーク遮断,非接触測定,アーク電位

要約(日本語): ガス遮断器において,ノズル内アークの状態は,急速な過渡変化を示し,遮断性能に大きな影響を与える。筆者らは,過渡アークの状態を非接触にて測定する手法の開発を目指している。これまでにアークの代わりに抵抗素子を対象とした測定を行い,電位および通電領域直径の同時測定に成功した(1)。次段階として遮断アークを対象に電位および通電領域半径の測定を実施した。しかし,数百 V級のアーク電位の測定を試みた際に,検出回路へ入力された電位がボルテージフォロワの許容電圧範囲を超過した。素子値の検討を行ったものの解決は困難であった。そこで,本報告では,遮断アークを対象とした測定へ向け,アーク電位を検出するための回路に求められる仕様および復元手法の候補を挙げる。さらに,回路シミュレーションを行い,電位の復元を行った結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 495 Kバイト

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