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低圧直流遮断時におけるアークコラム抵抗に関する検討

低圧直流遮断時におけるアークコラム抵抗に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-032

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A study on Transient Behavior of Arc Column Resistance in Low voltage DC Arc Interruption

著者名: 長谷川 知帆(愛知工業大学),津坂 亮博(愛知工業大学),松村 年郎(愛知工業大学),雪田 和人(愛知工業大学),後藤 泰之(愛知工業大学),宮本 淳史(日東工業),伊藤 裕幸(日東工業),横水 康伸(名古屋大学)

著者名(英語): Kazuho Hasegawa(Aichi Institute of Technology),Akihiro Tsusaka(Aichi Institute of Technology),Toshiro Matsumura(Aichi Institute of Technology),Kazuto Yukita(Aichi Institute of Technology),Yasuyuki Goto(Aichi Institute of Technology),Atsushi Miyamoto(Nitto Kogyo Corporation),Hiroyuki Ito(Nitto Kogyo Corporation),Yazunobu Yokomizu(Nagoya University)

キーワード: アーク放電,直流遮断,遮断器

要約(日本語): 直流対応の配線用遮断器では,アーク電圧の増大によって電流を限流し,遮断を行っている。しかし,その限流遮断現象は十分に解明されていない。筆者らは,遮断すべき直流電流を10 ~100 Aとし,実験用直流アーク消弧装置(電極引き離し)を用いて電流遮断実験を行った。簡易アーク消弧装置の限流遮断過程におけるアーク電圧および電流波形を測定した。本稿では,実際のアーク長を考慮してアークコラム電圧および抵抗について検討を行った。その結果,アーク長を観測し,アークコラム抵抗を評価したところ,電流遮断過程にばらつきがあっても,また,遮断すべき直流電流が異なっても,アーク電流瞬時値に対して同じ特性を示すことが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 316 Kバイト

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