商品情報にスキップ
1 1

珪砂中へのPMMA円筒設置時における直流アーク抵抗上昇機構の検討

珪砂中へのPMMA円筒設置時における直流アーク抵抗上昇機構の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-043

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Mechanism of rise in DC arc resistance by installation of PMMA cylinder in silica-sand

著者名: 兒玉 直人(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),高橋 明里(名古屋大学),中村 晃也(名古屋大学),近藤 祐介(太平洋精工)

著者名(英語): Naoto Kodama(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Asato Takahashi(Nagoya University),Koya Nakamura(Nagoya University),Yusuke Kondo(Pacific Engineering Corporation)

キーワード: ヒューズ,直流遮断,アーク放電,高分子材料

要約(日本語): 電気自動車の車載電源の高圧・大容量化が進んでいることから,EV用ヒューズの高遮断容量化が強く求められている.筆者らはこれまでに,珪砂中に高分子材を配置することで,直流アークの電圧上昇が可能であることを示してきた.本報では,珪砂-高分子材配置時におけるアーク電圧の上昇機構について,アーク抵抗の視点から検討した.アークチャンバーにおいて,(1)珪砂充填のみ,(2)円筒設置のみ,および(3)円筒設置-珪砂充填の3条件での実験を行った.測定されたアーク抵抗を比較した結果,電流ピーク値付近では円筒内に封入された珪砂が,そして電流の減衰過程では円筒内壁とアークの接触がアーク抵抗上昇に大きく寄与する結果が得られた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 808 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する