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珪砂-高分子円筒併設手法を用いたアーク電圧上昇効果-異なる電流ピーク値条件での検討-

珪砂-高分子円筒併設手法を用いたアーク電圧上昇効果-異なる電流ピーク値条件での検討-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-044

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Rise Effect of DC Arc Voltage by Silica Sand-Polymer Cylinder Arrangement - A Study on Different Peak Values of Short-Circuit Current -

著者名: 中村 晃也(名古屋大学),兒玉 直人(名古屋大学),高橋 明里(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),近藤 祐介(太平洋精工)

著者名(英語): Koya Nakamura(Nagoya University),Naoto Kodama(Nagoya University),Asato Takahashi(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Yusuke Kondo(Pacific Engineering Corporation)

キーワード: 直流アーク,アーク電圧,ヒューズ

要約(日本語): 電気自動車(EV)およびハイブリッドEV(HEV)に搭載されている直流電源の高圧・大容量化が進んでいる。よって,EV用ヒューズの遮断容量の向上が要求されている。筆者らのこれまでの研究から,電極間に珪砂と共に高分子材料製円筒を配置することで,アーク電圧上昇効果が得られることを見出した。 本報告では,珪砂中に様々な内径の高分子円筒を設置した場合での直流アーク消弧実験を行っている。また,各条件に対して直流減衰電流ピーク値を異なる値に設定している。実験により得られた電極間電圧から,短絡電流ピーク値の変化に対する珪砂-高分子円筒併用時のアーク電圧上昇効果を検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 659 Kバイト

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