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4端子面電流センサを用いた電力機器におけるPDの方向推定に関する検討

4端子面電流センサを用いた電力機器におけるPDの方向推定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-049

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study for Direction Estimation of PD for Electric Power Equipment Using 4 Terminals Surface Current Sensor

著者名: 林 寿樹(愛知工業大学),野下 聖仁(愛知工業大学),村瀬 洋(愛知工業大学)

著者名(英語): Toshiki Hayashi(Aichi Institute of Technology),Akihito Noshita(Aichi Institute of Technology),Hiroshi Murase(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 電力機器,絶縁診断,部分放電,面電流センサ

要約(日本語): 電力機器の絶縁診断技術において絶縁破壊の前駆現象である部分放電によって発生しうる漏洩電磁波の検出が有効な手段として挙げられる。著者らは、その漏洩電磁波をベクトル的に検出可能な面電流センサに着目し、従来の2端子の面電流センサを応用した4端子面電流センサによる機器外部からの信頼性の高い部分放電診断法の開発を目指している。今回、4端子センサに用いる指向性向上のための演算を応用した、部分放電源の方向推定を目的としたプログラムを検討した。その結果、高精度の部分放電電磁波の伝搬方向推定が可能となったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 598 Kバイト

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