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多数回開閉時におけるガス遮断器の異常検出の実験的考察
多数回開閉時におけるガス遮断器の異常検出の実験的考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-063
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Experimental study on anomaly detection of gas circuit breaker by many times operation
著者名: 野田 徹(電源開発),林 義一郎(電源開発)
著者名(英語): Toru Noda(Electric Power Development Co.,Ltd),Yoshiichirou Hayashi(Electric Power Development Co.,Ltd)
キーワード: GCB,ストローク,開閉動作,ばね操作装置
要約(日本語): ガス遮断器の障害は,操作機構部と遮断部での発生が支配的であり,接触子を含む操作機構の一連動作の計測による異常診断技術の構築が期待されている。また,水力発電所の系統並列用ガス遮断器の動作回数の増加や高経年化が進行しており,従来よりも異常兆候を的確に把握して点検時期を見極める必要がある。ガス遮断器の機械的な部位が起因する異常検知の方法を検討するため,連続多数回動作試験においてストローク計測を含めた開閉特性試験を実施した。その結果,開極のストローク波形に異常が見られ,遮断部の異常予兆としては開極時のワイプ量に増加傾向が認められた。従来の計測に加えストローク計測を用いることで異常診断の精度向上が期待できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 980 Kバイト
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