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太陽光発電導入時のPV解列を考慮した過渡安定度解析

太陽光発電導入時のPV解列を考慮した過渡安定度解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-075

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Transient stability analysis in consideration of dropout of photovoltaic generation

著者名: 山下 和伸(東京電機大学),植木 竜弥(東京電機大学),加藤 政一(東京電機大学),阿知和 大和(中部電力),杉山 健太(中部電力)

著者名(英語): Kazunobu Yamashita(Tokyo Denki University),Tatuya Ueki(Tokyo Denki University),Masakazu Kato(Tokyo Denki University),Hirokazu Achiwa(CHUBU Electric Power Co.,Inc.),Kenta Sugiyama(CHUBU Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 過渡安定度

要約(日本語): 近年,地球温暖化及び資源の枯渇防止のため再生可能エネルギーの導入が活発である。特に太陽光発電(以下PV)導入量は増加する傾向にあり,2030年までに日本全体で64[GW]のPV導入が予想されている。PV導入時には既存の発電機出力を調整し,電力系統の需給バランスを保つ必要がある。発電力の調整には様々な方法があり,それによって過渡安定度への影響も違ったものになる。例を挙げると,発電機を停止せず,容量を一定として,出力を減少させた場合には,低出力で運転することになり,発電効率が悪化し,経済性が損なわれる。一方,発電機を停止させ,容量が減少した場合は,電力系統の同期化力や電圧維持能力が低下し,電力品質への影響が懸念される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 623 Kバイト

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