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北海道内の風力大量導入を始めとする電力増大が送電系統に与える影響の考察

北海道内の風力大量導入を始めとする電力増大が送電系統に与える影響の考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-087

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Consideration of Influence of Power Increase Including the Massive Introduction of Wind Power in Hokkaido on the Transmission System

著者名: 佐竹 暁仁(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)

著者名(英語): Akito Satake(Yokohama National University Graduate School of Engineering Science),Tsutomu Oyama(Yokohama National University Graduate School of Engineering Science)

キーワード: 風力発電,連系線増強,想定事故解析

要約(日本語): 北海道地方では、北本連系線増強や、風力発電導入の増加、新たなLNG発電所の設立など、系統内の電力増大が盛んに行われている。しかしながら、そういった電力増大が系統内に及ぼす影響については詳しくわかっていない。本研究では、送電系統に着目し、想定事故解析を行った。解析では、各設備が増設された場合を想定し、各送電線で1回線が短絡した後、遮断機によって解放状態になった際に、過負荷になっていなかどうかを潮流計算によって確認した。その結果、全ての事故パターンにおいて、送電線が過負荷になることはなかった。また、風力発電およびLNG火力発電所による影響についても確認することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 828 Kバイト

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