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BSOを用いたUPFC最適配置問題の解法

BSOを用いたUPFC最適配置問題の解法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-093

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Solution for UPFC Optimal Placement Problem by BSO

著者名: 髙橋 朋章(明治大学),森 啓之(明治大学)

著者名(英語): Tomoaki Takahashi(Meiji University),Hiroyuki Mori(Meiji University)

キーワード: FACTS,進化的計算,最適配置,電力潮流制御

要約(日本語): 近年、電力系統の高速な潮流制御が可能なFACTS(Flexible AC Transmission System)機器の系統への導入が進んでいる。FACTS機器は新規の送電線を設置せずに、電力潮流、母線電圧、電力品質、送電容量などを改善することが可能である。その中でもUPFCはP, V, Qの3変数の制御が可能である。UPFCの最適化問題とはUPFCの効果を最大限に発揮できる配置場所と出力を決定する問題である。しかし、配置場所は離散変数、出力は連続変数として表される結果、問題は非線形混合整数問題として定式化される。そのため、最適解の発見が困難である。この問題は現在まで様々な手法が提案されてきた。本稿では、BSO (Brain Storm Optimization)を用いた UPFC最適配置法を提案する。提案法の有効性は例題系統を用いることで示される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 380 Kバイト

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