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同期位相計測を用いた広域動揺解析に基づく慣性推定手法の検討
同期位相計測を用いた広域動揺解析に基づく慣性推定手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-095
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Investigation of Estimation Method of Inertia Based on Inter-area Oscillation Analysis with Synchronous Phasor Measurement
著者名: 米澤 実(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学)
著者名(英語): Minoru Yonezawa(Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 電力系統,慣性,同期位相計測,広域動揺
要約(日本語): 近年、慣性を有していない再生可能エネルギーの導入量増加により電源脱落量から推定される以上に周波数が変動してしまうといった擾乱に対する耐性の低下が懸念されている。こうした系統の剛性を把握するために位相計測装置によって取得される位相情報から広域動揺を観測し、注目する地域が持つ慣性の推定を試みている。本稿では東日本50Hz系統における2地域の連系部分に着目し、その位相差情報を用いて地域系統における慣性の推定手法を様々な観点から評価し、手法の有効性について検討を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 582 Kバイト
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