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電力系統のじょう乱に伴う再エネ電源の振舞い

電力系統のじょう乱に伴う再エネ電源の振舞い

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-103

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Interruption of Renewable Energy Sources caused by the Disturbance occurred in the Bulk Power System

著者名: 豊田 淳一(東北大学),尾出 友実(東北電力),和山 亘(東北電力),品田 浩一郎(東北電力)

著者名(英語): Junichi Toyoda(Tohoku University),Tomomi Oide(Tohoku Electric Power Company),Wataru Wayama(Tohoku Electric Power Company),Koichiro Shinada(Tohoku Electric Power Company)

キーワード: 再エネ電源の出力中断,基幹電力系統のじょう乱,インバータベースの電源

要約(日本語): 近年、海外(とくに米国)においてインバータベースの電源である再エネ電源が、基幹となる電力系統に発生する事故に伴って、その出力を中断する事例が発生し、基幹系統の信頼度に及ぼす影響が懸念されている。古くは、2006年11月4日に欧州で発生した大規模な3地域分割(旧UCTE系)事故において、過周波数地域から不足周波数地域に向けて9GWのライドスルー(frequency ride through)されていた風力の電力が移送されて、周波数維持に貢献していた。本稿では、2016年ごろから顕在化しているインバータベース電源の系統事故に伴う出力中断の振舞いについて、南カリフォルニア(2事例)、南オーストラリア(2事例)、テキサス(5事例)の調査結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 344 Kバイト

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