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超電導発電機を考慮したグリーンフィールドにおける最適送電網設計

超電導発電機を考慮したグリーンフィールドにおける最適送電網設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-111

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Optimal Transmission Network Design in Green Field Considering Superconducting Generator

著者名: 鈴木 宏尚(東京大学),伊藤 夏(東京大学),横山 明彦(東京大学)

著者名(英語): Hironao Suzuki(The University of Tokyo),Natsu Ito(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo)

キーワード: グリーンフィールド,送電系統,安定性,超電導発電機

要約(日本語): 再生可能エネルギーの大量導入、電力小売り全面自由化、発送電分離などに伴い、電力システムの複雑化が懸念される。このような状況においても電力を安定に運用するためには、電源側に自己安定性を持たせることも重要となってくる。そのための方策の一つとして、超電導発電機の導入がある。超電導発電機は小型軽量、高発電効率であることに加え、空隙巻線の採用による同期リアクタンスX_dの低下、界磁巻線の超電導化による過渡開放時定数T_d0^'の大幅な上昇などの特徴を有する。これらの特徴から、超電導発電機の導入による電力系統安定度向上が期待できる。本稿は、送電線のないグリーンフィールドにおいて超電導発電機を導入して最適送電網設計を行うことで、超電導発電機の電力系統導入による安定度への影響や最適導入地点の考察を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 663 Kバイト

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