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電力市場参加者を考慮した停電作業系統の評価に関する研究
電力市場参加者を考慮した停電作業系統の評価に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-113
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Study on Evaluation of Outage Working System Configuration Considering Electric Power Market Participants
著者名: 佐々木 翔太郎(広島工業大学),川原 耕治(広島工業大学)
著者名(英語): Shotaro Sasaki(Hiroshima Institute of Technology),Koji Kawahara(Hiroshima Institute of Technology)
キーワード: 停電作業計画,停電作業系統,電力自由化,太陽光発電,階層化意思決定法
要約(日本語): 筆者らは、停電作業時における高い供給信頼度を維持するために、想定故障に伴う供給支障と過負荷の評価指標により、停電作業系統候補の生成を試みてきた。しかし、電力自由化の進展に伴い、電力市場に送電会社・発電会社・需要家等の複数のプレーヤーが参入する。従来の評価法では、全てのプレーヤーの利益が守られていると言い難く、プレーヤー毎の利益や目標を表す評価指標を新たに設ける必要がある。そこで本稿では、各プレーヤーを考慮した評価指標による新たな停電作業系統の評価方法を提案する。最後に、電気学会の地域供給系統モデルを用いたシミュレーションを行い、提案法の有効性を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 759 Kバイト
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