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動学的多部門エネルギー経済モデルを用いた日本の長期電源計画の準備的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 189-190
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Preliminary Analysis of the Long-term Optimal Power Generation Mix in Japan, Using Dynamic Multi-sector Energy Economic Model
著者名: 磯貝 基(東京大学),小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学)
著者名(英語): Motoi Isogai,Ryoichi Komiyama,Yasumasa Fujii
キーワード: 最適電源構成,エネルギー経済モデル,エネルギーシステム,最適化,素材産業
要約(日本語): 世界のエネルギー問題の議論はすでに2050年へと移行している.それら議論に定量的な示唆を与えるエネルギーモデルの持つ役割は重要であり,本研究もまたその一端を担うものである.本モデルは,経済モデルをベースとし,電力部門を皮切りに,非電力エネルギー部門,素材部門を独自の定式化によって詳細化がなされてきた.経済モデルをベースとすることで,エネルギーシステムそのもので閉じるのではなく,経済への影響を考慮しつつ.最適な電源運用や投資を模索することが可能である.本研究会では,本モデルの具体的な定式化およびモデル計算に基づく準備的な検討について発表を行う予定である.
本誌掲載ページ: 6-123 p
原稿種別: 日本語
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