商品情報にスキップ
1 1

スマートメータを活用した変圧器単位の負荷カーブ予測手法に関する検討

スマートメータを活用した変圧器単位の負荷カーブ予測手法に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 211-212

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A study on load curve prediction method by using smart meter

著者名: 福場 伸哉(東京電力ホールディングス),菅野 伯浩(東京電力ホールディングス),馬渕 裕之(東京電力ホールディングス),三好 佑弥(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Shinya Fukuba,Norihiro Kanno,Hiroyuki Mabuchi,Yuya Miyoshi

キーワード: 低圧負荷管理システム,低圧負荷予測,スマートメータ,重回帰分析

要約(日本語): これまで低圧配電系統は,需要家の契約高により予測した最大実負荷電流をもとに管理されてきた。しかし,近年,スマートメータ(以下SM)の取り付けが進んでおり,時系列に正確な負荷実績を把握できるようになってきた。このような背景により今までの予測値のみで管理していた手法から,SMによる実績値を活用した管理手法が提案できる環境が整備されつつある。 東京電力ではSMによる実績値を活用し低圧系統単位,つまり変圧器単位の負荷カーブ予測手法を検討してきた。本研究では,更なる予測精度の向上による設備スリム化に向け,低圧系統の一需要家単位の負荷カーブ予測手法を新たに検討し,その予測値にもとづく変圧器単位の負荷カーブ予測手法について検討したので,本稿で紹介する。

本誌掲載ページ: 6-134 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する