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2エリア間の広域需給調整に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 219-220
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A Study of Cross-Border Balancing between Two Areas
著者名: 徳光 啓太(電力中央研究所),花井 悠二(電力中央研究所),天野 博之(電力中央研究所),寺尾 良輔(中部電力),小野 幹典(中部電力),大石 侑甫(中部電力)
著者名(英語): Keita Tokumitsu,Yuji Hanai,Hiroyuki Amano,Ryosuke Terao,Mikinori Ono,Yusuke Oishi
キーワード: 広域需給調整,調整力,メリットオーダー,需給制御,地域要求量,シミュレーション
要約(日本語): 現在の我が国における需給・周波数制御は,主に各エリアの一般送配電事業者が公募により調達した調整力を用いて実施しているが,より効率的かつ経済的な調整力の調達及び運用を目的とし,2021年度を目途に需給調整市場の創設が予定されている。また,調整力の調達および運用については,段階的に広域化が進められるとされており,三次調整力①,②については,2020年度を目途に一般送配電事業者による広域運用が順次開始される予定である。 そこで,筆者らは既開発の中部エリアの需給制御モデルに加え,他エリアおよび広域需給調整システムの簡易モデルを構築し,15分周期の広域需給調整に関するシミュレーション検討を実施している。本稿では,モデルの概要およびシミュレーション結果の一例を紹介する。
本誌掲載ページ: 6-138 p
原稿種別: 日本語
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