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RES変動時におけるパレート最適解集合を用いた調整用発電機の価値評価手法に関する基礎検討

RES変動時におけるパレート最適解集合を用いた調整用発電機の価値評価手法に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 223-224

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Basic Study on Evaluation of Frequency Control Generator Values to Compensate RES Fluctuations Using Pareto Optimal Solutions

著者名: 浅見 拓一知(早稲田大学),金子 曜久(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),野中 俊介(電源開発)

著者名(英語): Daichi Azami,Akihisa Kaneko,Yasuhiro Hayashi,Shunsuke Nonaka

キーワード: 広域系統運用,調整用発電機の出力分担,多目的最適化,パレート最適解,再生可能エネルギー

要約(日本語): 広域系統運用は,RES出力変動を補償する調整力確保への貢献が期待されている。一方で,管理地域拡大に伴う潮流変化の複雑化への懸念から,補償のためには複数の系統指標を考慮しつつ調整用発電機に出力分担することが望ましい。ここで,出力分担値と系統指標の関係を評価し,各調整用発電機の系統指標向上への貢献度を導出することは,より安定的な系統運用や設備計画に貢献すると考えられる。そこで本稿では,多目的最適化問題を解くことで得られる,パレート最適解集合における出力分担値に基づき,調整用発電機の調整力価値を評価する手法を提案した。また,提案手法に基づく調整用発電機の価値評価の一例として,RESを追加模擬した電気学会EAST30機系統モデルを用い数値計算を行った。

本誌掲載ページ: 6-140 p

原稿種別: 日本語

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