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気象予報誤差の傾向と電力需要予測に与える影響
気象予報誤差の傾向と電力需要予測に与える影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 246-247
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A Trend of Weather Forecast Error and Its Influence on Electricity Demand Forecast
著者名: 小浦 直洋(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),森田 圭(JXTGエネルギー)
著者名(英語): Naohiro Koura,Shinji Wakao,Kei Morita
キーワード: 気温予測,電力需要予測,大外し,メソ数値予報モデルGPV,JITモデリング
要約(日本語): 電力小売事業者は計画値同時同量を達成することが求められている。もし最終的な計画値と実需給との間にギャップが生じた場合には、その量に応じてインバランス料金が徴収される。2018年7月における東京エリアのインバランス単価(確報値)の平日昼間の平均値は17.7円/kWhであり、最も高い日では42.4円/kWhであった(1)。電力小売事業者は、同時同量を達成してインバランスの発生を回避するためにも、精度の高い電力需要予測を行うことが求められる。 本稿では、電力需要予測を行うにあたり、入力値として用いる気象予報値の誤差が与える影響を示すとともに、気象予報値そのものが持つ誤差の特性について述べる。
本誌掲載ページ: 6-152 p
原稿種別: 日本語
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