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インバランス料金の算定機構に着目した変数間の関係性の把握に基づく需給状況の解析

インバランス料金の算定機構に着目した変数間の関係性の把握に基づく需給状況の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 264-265

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Analysis of Demand-Supply Imbalance Focusing on Japanese Imbalance Settlement System Based on Relationships Among Variables

著者名: 金子 奈々恵(早稲田大学),藤本 悠(スマート社会技術融合研究機構)

著者名(英語): Kaneko Nanae,Yu Fujimoto

キーワード: 電力自由化,インバランス料金単価,要因分析

要約(日本語): 系統運用者による電力の調達と需要の過不足(インバランス)の把握は、近年の電力自由化により小売事業者の電力市場への新規参入および発送電分離の動きが進んだことで困難になっている。加えて,需要家への太陽光発電の大量導入は見かけの電力需要に対して大きな影響を与えている。このような需要と供給がともに不確実な要素を有している状況において,インバランスを左右する要因を把握することは系統運用者が系統管理をする上で重要な課題となっている。本稿では,日本の電力自由化以降の電力市場におけるインバランス料金の算定機構に着目し,インバランスの状況を左右し得る要因について解析を行う。

本誌掲載ページ: 6-162 p

原稿種別: 日本語

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