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配電電圧評価の観点から見たV2Hを含む蓄電池運用による潮流制御手法の開発

配電電圧評価の観点から見たV2Hを含む蓄電池運用による潮流制御手法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 272-273

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Power Flow Control Method by Battery Operation including V2H from The Viewpoint of Voltage Evaluation

著者名: 山田 隆誠(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学)

著者名(英語): Ryusei Yamada,Yuzuru Ueda

キーワード: 太陽光発電,蓄電池,電気自動車

要約(日本語): 近年,環境問題への関心が高まり,再生可能エネルギーの普及が活発に行われてきた。一方で,日本国内において従来の電力系統は太陽光発電のような分散型電源の大量な連系運転に考慮した設計はなされていないため,電力系統の電力品質,保護,保安,安定性に影響を与える可能性がある。本論文では電気自動車を住宅と連系し,蓄電池として運用するV2H(Vehicle To Home)を想定し,電気自動車の利便性を担保した制約の下に実測の住宅負荷とPV発電データを使用したシミュレーションを実施することで,配電系統の電圧の適正化と自家消費率の向上に効果的であることを確認した。

本誌掲載ページ: 6-166 p

原稿種別: 日本語

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